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skills install は、difyctl スキル(SKILL.md ファイル)を、お使いのマシン上にある各コーディングエージェントのスキルディレクトリへ書き込みます。
このスキルには、あえてコマンドを一切記載していません。代わりにエージェントを difyctl help -o json に誘導し、利用可能なコマンド群をエージェント自身に発見させます。
その発見の仕組みは help リファレンス を、統合の全体像は difyctl スキルをインストールする を参照してください。
スキルのインストール
引数
dir:省略可能。この単一ディレクトリにインストールし、エージェント検出をスキップします。スキルは<dir>/SKILL.mdに書き込まれます。--agentとは併用できません。
フラグ
例
スキルのインストール先をプレビューする(ドライラン、デフォルトの動作):エージェント検出
検出では、各エージェントの設定ディレクトリが存在するかどうかを確認します。CLI がPATH を調べたり、何かを起動したりすることはありません。スキルは、各エージェントの公式ドキュメントに記載されたユーザーレベルのスキル配置先へ書き込まれます。
インストール済みでも一度も起動していないエージェントは、設定ディレクトリがまだ存在しない場合があります。その場合は
difyctl skills install <dir> でスキルディレクトリへ明示的にインストールしてください。
出力
ドライランでは、検出されたエージェントとその対象パスを一覧表示し、続いて次の進め方を案内します。--yes を付けると、書き込みごとに確認が表示されます。
skills install --yes を再実行すると、ファイルが現在のバージョンに置き換わります。再実行は常に安全です。